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2011年8月10日水曜日

Androidの可能性を無限大に引き出す最強のアプリ「Tasker」

毎回、必ず行っているような Android 端末の操作ってないでしょうか。

特に自分の場合は、
  • 自宅にいる時は WiFi 接続で、マナーモードはオフにする。
  • 自宅を出るときは、マナーモードをオンにしつつ、バッテリー消費を控えるために WiFi 接続をオフにする。
  • 電車での通勤中は、イヤホンを差し込んでお好みの音楽プレイヤーを再生する。
  • Googleマップを立ち上げる時は GPS をオンにする。
ということをほぼ毎日、毎回行っていました。
きっと同じようなことをしている人も多いはずです。

本当は自動化できたらなぁ…と半ば諦めながら作業していたところに、それを解決できる素晴らしいアプリの存在を知りました。
それがこちらの「Tasker」というアプリです。


有料アプリ(投稿時点で511円)ではありますが、このアプリの面白いところは豊富なイベントとタスクを組み合わせることで様々なことを自動化できちゃうところにあります。
※プログラミングに似てますね

例えば、上でも挙げていたような「自宅にいる時は WiFi 接続でマナーモードを解除して、外に出かけたら WiFi 接続をオフにしてマナーモードをオン」ということも以下の設定で簡単に実現できちゃいます。

  • Context (トリガーとなるイベント)
    • State > Phone > Cell Near (回線の基地局が自宅付近の場合)
  • Task (実行するタスク)
    • Net > WiFi > ON (WiFi接続をオン)
    • Audio > Silent Mode > ON (サイレントモードをオン)
  • ExitTask (イベントが終了したときに実行するタスク)
    • Net > WiFi > OFF (WiFi接続をオフ)
    • Audio > Silent Mode > OFF (サイレントモードをオフ)

自分は更にこの設定に「自宅はスクリーンロックをオフ、自宅外ではスクリーンロックをオン」というタスクも追加しています。
端末の操作を一切せずに、自宅から出かけたり帰ってきたりするだけでいい感じに端末の設定が切り替わってくれるのは感動ものです。

その他にも、イベント値を変数にセットしてそれを元に操作したり、if や not のような条件を使ったりと、かゆいところにも手が届く設定ができます。
また「指定電話番号から電話がかかってきた時だけ音を鳴らす」や、端末紛失対策のために「指定アドレスからメールが送られると端末の位置情報を送信」などもできるような投稿も見受けられました。(動作未確認ですが

最後に、
  • Googleマップを立ち上げたら自動で GPS をオン
  • カメラアプリを起動したら自動で GPS をオンにしてジオタグ付きの撮影をデフォルトに
のようなこともやりたかったのですが、どうやら Android 2.3 以上の端末からは GPS 設定を外部から操作できなくなってしまったようで、惜しくも断念しました。
Android 2.3 以上の端末の方はご注意を。
※今後の OS アップデートに期待して…

まだまだ試したことのないイベントやタスクがてんこ盛りなので、しばらくいじってみて、便利な自動化設定が見つかったらまた記事にしようと思います。



2011年6月18日土曜日

GALAXY S (SC-02B) の un-root と 2.2 から 2.3.3 への OS アップグレード

GALAXY S (SC-02B) の OS のアップグレードが提供されたので、意を決して root 化した 2.2 を un-root しつつ、現時点で最新の 2.3.3 にアップグレードしてみました。

まずは un-root

前回のエントリー「GALAXY S (SC-02B) の root化とプチフリ対策と解像度変更」の逆をやって、un-root 状態に戻します。
  1. 「One Click Lag Fix」を起動して「Undo OneClickLagFix V2+」を選択し、LagFix を解除します。
    ※数分時間がかかります。
  2. 再び「One Click Lag Fix」を起動して「Remove EXT2 Tools」を選択し、EXT2 Tools を削除します。
  3. 「z4root」を起動して「Un-root」を選択し、un-root を行います。

Android 2.2 から 2.3.3 へのアップグレード
  1. アップグレード前に、「設定」→「無線とネットワーク」→「USB設定」から設定を「Samsung Kies」に変更しておく
  2. Samsung Kies」を立ち上げた状態の PC に USB で接続する。
  3. 画面にしたがってデータのバックアップとOSのアップグレードを行う。

以上で難なく 2.3.3 にアップグレードできました。


以前にカスタマイズした「解像度変更」「バッテリーアイコン変更」「フォント変更」は当然全て元に戻ってしまいましたが、2.3.3 ではバッテリーアイコン表示も細かく改善され、フォントも見やすいものになったので、あえて変更する必要はなさそうです。(解像度だけ違和感ありますがw

お決まりのベンチマーク結果はこちら。


数値はアップグレード前より下がってしまいましたが、特にこれといった体感の差は無い感じです。
むしろ、いままで不安定な挙動が多少あったのですが、それが無くなった分、サクサク感がアップしたような気がします。

ここから root 化してみたいのですが、軽く調べてみたところ以前のように簡単にはいかないようなので、しばらく様子見ということにします。



2011年1月29日土曜日

Android 端末 (GALAXY S SC-02B) で DVD を見る方法

通勤時間を利用して見ていない映画を消化したかったので、Android 端末 (GALAXY S SC-02B) 用に DVD を変換して見られるようにしてみました。

変換ソフト HandBrake のダウンロードとインストール
  1. HandBrake日本語版 のサイトにアクセス
  2. ページ中ほどの「ダウンロード」からOSに合ったリンクを選び、ダウンロード、インストールを行う。
    例) Windows版HandBrake日本語版 (0.9.4-jp-r2)


DVD の変換 (洋画の例: 日本語字幕を焼き込む)
  1. お好みのDVDをディスクドライブに入れる。
  2. インストールした HandBrake を立ち上げる。
  3. 画面左上の「変換元」メニューを選び、ディスクドライブを選択。
  4. 画面中央の「字幕」タブを選び、「トラック」プルダウンの中から「Japanese」とあるものを選ぶ。
  5. プルダウンの右の「焼き込み」チェックボックスをオンにして、プルダウン上の「追加」ボタンをクリック。
  6. 保存先を確かめて、画面左上の「変換開始」メニューをクリック。
DVD を見る
  1. ↑で変換された m4v ファイルを Android 端末に USB ケーブルやメモリーカード経由で転送する。
  2. Android 端末の動画プレイヤーで再生する。
GALAXY S で見ましたが、他の Android 端末でも可能だと思います。 設定によっては iPad, iPhone でもいけるのかな?

2011年1月22日土曜日

GALAXY S (SC-02B) の GPS 精度を向上させる

どうも GALAXY S の GPS 精度はあまりよくないようで、現在地をなかなか特定できなかったり、見当違いの場所を指すことがありました。
そこで、以下の手順を行うことで、精度向上が体感できるほどになりましたのでご紹介します。
※こちらも自己責任でお願いします

まずは root 化

GPS の精度向上には root 化が必要です。
以前のエントリー(GALAXY S (SC-02B) の root化とプチフリ対策と解像度変更)を参考に root 化を行います。

事前準備

端末のシステムファイルをいじる必要があるため、事前にツールのインストール等が必要になります。
こちらも以前のエントリー(GALAXY S (SC-02B) の解像度変更その2)の「事前準備」部分を参考に準備を行います。

システムファイル (/system/etc/gps.conf) の編集

  1. 端末とPCをUSBケーブルでつなぐ
  2. システムファイルを取得 (コマンドプロンプト)
    > adb pull /system/etc/gps.conf .
  3. 上で取得したファイルをエディタで開き、NTP_SERVER の値を「north-america.pool.ntp.org」から「asia.pool.ntp.org」に変更する。
  4. 編集したファイルをリカバリモードで端末に転送する (コマンドプロンプト)
    > adb reboot recovery
    > adb push gps.conf /tmp/
    > adb push secgps.conf /tmp/
    ※「error: device not found」が出たら端末の「reboot system now」を選んでリブートした後にもう一度「adb reboot recovery」をすると解決できました。
  5. ルート化ツールを転送後、端末でルートを取得する (コマンドプロンプト)
    > adb push "(SuperOneClickを解凍したフォルダ)\rageagainstthecage" /tmp/
    > adb shell
    $ chmod 755 /tmp/rageagainstthecage
    $ /tmp/rageagainstthecage
    ※一旦 adb shell が切断されます
  6. システムファイルを置き換える (コマンドプロンプト)
    > adb shell
    # cp /tmp/gps.conf /system/etc/gps.conf.custom
    # cd /system/etc
    # cp gps.conf gps.conf.original
    # mv gps.conf.custom gps.conf
    # chmod 644 gps.conf
    # chown root.root gps.conf
    # exit
  7. 端末の「reboot system now」を選んでリブート

GPS の設定

  1. GPS の設定変更に必要な「LauncherPro」というホームカスタマイズアプリをアンドロイドマーケットからインストールする。
    ※設定が終わったらアンインストールしてしまっても問題ないと思います。
  2. 以下の手順で GPS 設定のショートカットを追加する。
    1. ホーム画面を長押し
    2. 「ショートカット」を選択
    3. 「Activities」を選択 (選択後、少し時間がかかります)
    4. 「GpsSetup2」を選択
    5. 「com.sec.android.app.GpsSetup2.GpsSetup」を選択
  3. ホーム画面に追加された GpsSetup2 のショートカットを実行
  4. 以下の設定を行う
    • Settings > Parameter Settings > Address > Server Type を「UMTS SLP」から「1X PDE」に変更
    • Settings > Parameter Settings > Position mode を「option2」から「option3」に変更
    • Settings > Fix Request Settings > Session Type を「Tracking」から「New Position」に変更
    • Settings > Fix Request Settings > Server Option を「Local」から「Default」に変更
    • gpsOne XTRA > Xtra Enable を「Disable」から「Enable」に変更
  5. 端末の再起動(電源OFF/ON)で完了。
    ※設定値は /data/gps/secgps.conf にあるようなので最初にバックアップ取っておくといいかもしれません。

この設定で、体感出来るほど精度と測定スピードが上がりました。
GoogleMap や Google ナビをよく使う方は是非お試しを。

設定には下記のサイトを参考にさせていただきましたmm


2011年1月3日月曜日

GALAXY S (SC-02B) のバッテリーアイコン変更

GALAXY S のバッテリーアイコンは、残り表示の精度が低いようで、あるように見えて実は少なくなっていることが多々あります。
バッテリーの残りを正確に表示するアプリやウィジェットはありますが、画面ロック中には確認できず少し不便です。
そこで以下の手順を行えばバッテリーアイコンを変更することができます。
※変更は自己責任でお願いします

↓バッテリーアイコン変更後のイメージ


root 化

バッテリーアイコンの変更には root 化が必要です。
以前のエントリー(GALAXY S (SC-02B) の root化とプチフリ対策と解像度変更)を参考に root 化を行います。

事前準備

端末のシステムファイルをいじる必要があるため、事前にツールのインストール等が必要になります。
こちらも以前のエントリー(GALAXY S (SC-02B) の解像度変更その2)の「事前準備」部分を参考に準備を行います。

framework-res.apk の入手

バッテリーアイコンは framework-res.apk に含まれているため、アイコンが変更された framework-res.apk を用意します。
自作の画像を使う場合は自前で作成する必要がありますが、他の方が公開しているファイルをそのまま使うこともできるようです。筆者は以下を使わせていただきました(ありがとうございます!
コムギドットネット - SC-02B バッテリーアイコン変更

システムファイル (/system/framework/framework-res.apk) の置き換え

  1. 端末とPCをUSBケーブルでつなぐ
  2. 用意した framework-res.apk をリカバリモードで端末に転送する (コマンドプロンプト)
    > adb reboot recovery
    > adb push framework-res.apk /tmp/
    ※「error: device not found」が出たら端末の「reboot system now」を選んでリブートした後にもう一度「adb reboot recovery」をすると解決できました。
  3. ルート化ツールを転送後、端末でルートを取得する (コマンドプロンプト)
    > adb push "(SuperOneClickを解凍したフォルダ)\rageagainstthecage" /tmp/
    > adb shell
    $ chmod 755 /tmp/rageagainstthecage
    $ /tmp/rageagainstthecage
    ※一旦 adb shell が切断されます
  4. システムファイルを置き換える (コマンドプロンプト)
    > adb shell
    # cp /tmp/framework-res.apk /system/framework/framework-res.apk.custom
    # cd /system/framework
    # mv framework-res.apk framework-res.apk.original
    # ln -s framework-res.apk.custom framework-res.apk
    # exit
  5. 端末の「reboot system now」を選んでリブート

これでバッテリーアイコンが変更されます。
※立ち上がらなくなったら、framework-res.apk.original を戻せば OK のようです。


GALAXY S (SC-02B) の解像度変更その2

前回のエントリー(GALAXY S (SC-02B) の root化とプチフリ対策と解像度変更)で解像度の変更方法について書きましたが、手軽な反面、電源ON/OFFで元に戻ってしまうデメリットがありました。
今回は、電源ON/OFFでもそのまま維持可能な解像度変更方法について書いてみます。

なにはともあれ root 化


事前準備

端末のシステムファイルをいじる必要があるため、事前にツールのインストール等が必要になります。
※私は Windows 7 で準備を行いました。

  1. ADB USBドライバ用に Samsung Kies をインストール
  2. JDK をインストール
  3. Android SDK をインストール
    ※AVD Manager が立ち上がったら Android SDK Tools をインストール
  4. 「コントロールパネル」→「システム」→「システムの詳細設定」→「詳細設定タブ」→「環境変数」→「システム環境変数」のPathを編集
    ";(AndroidSDKをインストールしたフォルダ)\android-sdk-windows\platform-tools"
    を末尾に追加
  5. コマンドプロンプトを立ち上げ、adb shell と打ち込んで $ が出ることを確認する
  6. root 化ツール SuperOneClick をダウンロード・解凍しておく。
  7. 端末で以下の準備をする。
    - アンドロイドマーケットから BusyBox をインストール
    - 「設定」→「アプリケーション」→「開発」→「USBデバッグ」を ON にする

システムファイル (/system/build.prop) の編集

  1. 端末とPCをUSBケーブルでつなぐ
  2. システムファイルを取得 (コマンドプロンプト)
    > adb pull /system/build.prop .
  3. 上で取得したファイルをエディタで開いて ro.sf.lcd_density の値を 240 から変更する (筆者は 200 にしました。前回のエントリーの解像度変更で、自分に最適な数値を把握しておくと良いです)
  4. 編集したファイルをリカバリモードで端末に転送する (コマンドプロンプト)
    > adb reboot recovery
    > adb push build.prop /tmp/
    ※「error: device not found」が出たら端末の「reboot system now」を選んでリブートした後にもう一度「adb reboot recovery」をすると解決できました。
  5. ルート化ツールを転送後、端末でルートを取得する (コマンドプロンプト)
    > adb push "(SuperOneClickを解凍したフォルダ)\rageagainstthecage" /tmp/
    > adb shell
    $ chmod 755 /tmp/rageagainstthecage
    $ /tmp/rageagainstthecage
    ※一旦 adb shell が切断されます
  6. システムファイルを置き換える (コマンドプロンプト)
    > adb shell
    # cp /tmp/build.prop /system/build.prop.custom
    # cd /system
    # cp build.prop build.prop.original
    # mv build.prop.custom build.prop
    # chmod 644 build.prop
    # exit
  7. 端末の「reboot system now」を選んでリブート

これで、電源ON/OFF を行っても解像度が維持されるようになります。

2010年12月31日金曜日

GALAXY S (SC-02B) のフォント変更

GALAXY S には4つのフォントがプリセットされていますが、どれも日本語が味気なく感じたので、root化を行ったこともあり、フォント変更を試してみることにしました。

フォント変更

  1. root化を行う。
    root化にあたっては前回のエントリー
    GALAXY S (SC-02B) の root化とプチフリ対策と解像度変更
    を参考にしてください。(あくまで自己責任で…)
  2. フォント変更に必要な下記のアプリをアンドロイドマーケットからインストールする。
    • BusyBox
    • Type Fresh
    • AndExplorer
  3. 変更したいフォント(TrueTypeFont)を端末に転送しておく。(microSD等)
    OpenTypeFont の場合でも拡張子を otf から ttf にリネームすればいけるようです。
  4. Type Fresh を立ち上げて、既存フォントのバックアップを行う。
    「メニュー」→「Backup fonts」を選択すると /sdcard/Fonts にバックアップされます
  5. Type Fresh で転送したフォントに置き換える。
    • DroidSans-Bold.ttf
    • DroidSans.ttf
    • DroidSansJapanese.ttf
    を選んでフォント指定。
    「メニュー」→「Apply fonts」を選択して適応。
    reboot 指示がきたら再起動

非常に見やすくなりました。
フリーフォントである M+ と IPAフォントの合成フォントを入れてる方もいるようですね。

尚、このフォント変更で切り替わるのは「標準フォント」のようです。
他のフォントを選択している場合は、一度「標準フォント」に戻して作業をすることをオススメします。

2010年12月30日木曜日

GALAXY S (SC-02B) の root化とプチフリ対策と解像度変更

NTT DoCoMo の GALAXY S (SC-02B) を手に入れたので、早速 root化とプチフリ対策と解像度の変更を行ってみました。
下記に備忘録的に手順をメモっておきます。
※本ブログに書かれていることは自己責任でお願いします。

root 化ツール z4root のダウンロード

アンドロイドマーケットにあったみたいですが、現在は削除されている模様。
以下PCで作業します。
  1. z4root をダウンロードするため、xda-developers のアカウントを作成する。
    http://forum.xda-developers.com/register.php
  2. z4root1.3.0.apk をダウンロードする。
    http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=833953

z4root のインストール
  1. インストール前に端末側で下記の設定をしておく。
    - 設定→アプリケーション→開発→USBデバッグをON
    - 設定→アプリケーション→提供元不明のアプリをON
  2. PC から z4root1.3.0.apk を Android に転送(microSD等)した後に、開いてインストール
  3. インストールした z4root を実行して、permanent root を選択。
    ※temporary root は再起動で root が解除される一時的なものらしい。
  4. 数分ほど待つ。終了後に再起動される。
    ※何故か普通に終了してhomeに戻ったので、手動で電源OFF/ON。もう一度z4rootを起動して permanent root を選択したら、reboot された
  5. Superuser がインストールされていれば無事成功。

プチフリ対策

  1. RyanZA's OCLF 2.0(One Click Lag Fix) をアンドロイドマーケットからインストール
  2. One Click Lag Fix を開く。
  3. Install EXT2 Tools を選択して finished successfully とでればOK
    ※選択できない状態なら root 化が失敗している可能性あり
  4. 戻って OneClickLagFix V2.2+ を選択。
  5. ※EXTのサイズは最大まで指定するとundoできなくなるようなので500MBぐらいは残しておくのが良いらしい。(849MBとあったのでそのままFire It Upしました)
  6. 完了後、自動的に reboot されて完了。

root化、プチフリ対策の前後のベンチマークを Quadrant Standard で取ってみました。

↓root化、プチフリ対策前後(左:前/右:後)


約二倍のスコアになっています。
端末操作も気持ち軽くなった気が。
ついでに解像度アップも試してみます。

解像度アップ

  1. LCDDensity for Root をアンドロイドマーケットからインストール
  2. LCDDensity を起動。初期値が 240 だったので 200 に変更。解像度アップ。
    ※この解像度変更は、端末の再起動で元に戻ってしまうものです。永久的に変更するには端末の /system/build.prop を編集する必要があります。(別のエントリでやり方を書いておきます)
  3. ホームとアプリ画面の右と下に余白ができてしまうので、LauncherPro を入れてホームを変更。

↓解像度変更前


↓解像度変更後


↓最終型


root 化を行うと、その他にも
等々できるようになります。

下記のサイトを参考にさせていただきました。